クレジットカードを徹底的に使う12の方法

カード活用

クレジットカードを徹底的に使う事を想定してみました。

普段の生活費をカード払いにして効率良くポイントを貯めてちょっと贅沢なご褒美をしてみませんか

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概要

年間で120万円の支払いを全てカード払いにすれば1パーセントのポイントが付けば1万2千円分のポイントが獲得できます。支払い方法を少し変えただけでこれだけのポイントが貰えば嬉しいですよね

公共料金の支払・・・年間12万円

水道光熱費の支払をカード払いにします。

毎月、実家以外に住む場合は必ず水道光熱費が発生します。

1人暮らしで1ヶ月の水道光熱費は大体1万円程度になります。家族で住んでいても2万円程度にはなるかと思います。銀行引き落としかコンビニ払いで支払っているかと思いますが簡単に切り替えできるのでオススメです。

携帯電話代、インターネット代・・・ 年10万円

携帯電話の平均的な支払額は5000円から6000円程度です。

年間にすると意外と大きな出費となりますが、現代では必需品となった携帯ですのでこの費用は無くすことができないですね。自宅に固定回線(インターネット)を引いている方も必要経費となりますので是非カード払にしてください。

家賃 駐車場代・・・年78万円

取り扱っている不動産会社によりますが、家賃払いをカードOKとしているところもあります。月6万5千円の家賃として計算すると年間で78万円にもなります。今借りている不動産会社がカード払いに対応しているか確認してみて下さい。また、これから引越しを考えている方は不動産会社がカード払い可能かどうかも家選びの選考基準にしてみると良いと思います。もしカード払いにできればラッキーです。

交際費・・・年間12万円

仕事の付き合いや友人、恋人との飲食の支払いをカード払いにします。

交際費は付き合いの頻度によったりカード払いにできない店もあるので月1万円程度としました。仕事の付き合いで飲食してカード払にすると同僚から冷たい目で見られるかもしれません。(お金の回収の煩わしさやポイント目的と思われる)これを避ける為には数回に一回程度にするか、積極的に幹事をしてお金のまとめ役になれば何も思われなくなります。人数が多い飲み会だと支払額も大きくなりますので、ポイント獲得の大きなチャンスになります。

日常の買い物・・・年間24万円

車のガソリン代、日常の買い物、ネット通販の買い物をカード払いにします。個人経営店ではカード扱いしてない所もありますが、大型店舗ならほぼカードを使えます。スーパーでちょっとした買い物や出先で飲み物を買うなどで積極的にカードを使えばコツコツと貯める事ができます。ネット通販でカード払いするのは怖い方は、誰もが知っているような大手のサイトや大企業が運営している会社のサイトで使うといった自分ルールを作れば安心して使えると思います。

通勤定期代、出張旅費代・・・年間15万円

会社から支給される通勤交通費(電車、バスの定期代)をカード払いにします。また会社の命令で遠方に出張することになり自分で出張先までの切符や宿泊宿を手配すると結構な精算額になると思います。会社の費用を個人のカード払いにすることについては会社それぞれの考え方がありますので、事前に上司や同僚に相談してみると良いと思います。

税金関係の支払

税金の支払もカード払いにできます。住民税と源泉税を納められます。ネットで事前に手続きした上で支払いができるようになります。手数料がかかるので税金の支払額の全額に対してポイントが付くと考えない方が良いですが、少しは残るかな?といった程度です。税金の支払いは普通のサラリーマンをしている方であれば住民税と源泉税は給与から毎月天引きされますしあまり関係ないかもしれません。今年は少し収入があったから確定申告して税金を納めなければいけなくなったとなったときに、カード払いができる事を思い出してみて下さい。税金の支払でメリットを受けるのは、決済をカードの引き落とし日まで伸ばせるところにあります。

国民年金

こちらもサラリーマンをしている方は会社から天引きされているのであまり関係ないかと思います。国民年金もカード払いにできます。フリーランスや大学生の方で給与天引きされてない方はぜひカード払いにしてみて下さい。

保険料・・・36万円

任意で入る医療保険料、自動車保険、火災保険をカード払いにします。個々の保険料は月に数千円程度かも知れませんが、色々な保険を合算すると月に数万円支払っているかもしれません。こちらも削る事ができない固定費ですのでカード払いは必須となります。

旅行代金・・・10万円

旅行会社に支払う旅行代金、車で移動する際の高速道路の費用をカード払いにします。高速道路ではETCカードがあり高速道路専用のクレジットカードが用意されています。1人当りの旅行代金は数万円でも複数人で行けば10万円を超える事もあると思います。またカードによっては旅行代金の支払いをカード払いにするだけで保険が自動的に付与されるものもあります。万が一トラブルがあっても安心できると思いますのでカード払いをオススメします

ふるさと納税

ふるさと納税をカード払いで決済できます。毎年利用している方はぜひ使ってみて下さい。ふるさと納税自体が節税対策みたいなものですが、意外なことにカード払いに対応しているところもあります。

病院の医療費

病院で治療したときの医療費をカードで払える病院もあります。大きな病院か新しい病院だと対応していることが多いです。個人経営の小さな病院や古い病院だと対応していなところが多い印象です。急いで治療する必要がなければ一度調べてから行くと良いかもしれません。病院の医療費扱いはポイント対象外になる場合もありますので確認してみてください。

最後に

年間でこれら10項目の支払い全てをカード払いにできれれば相当のポイントを貯める事ができますね。金額を書いた項目を足すと180万円近くになります。ポイントを貰えるのは18000ポイントにもなります。今の時代、銀行に180万円を預けても利息がこんなに付かないので、ポイント還元率の良さを実感できると思います。お金を使って還元されるのは不思議な感覚かもしれませんが、ちょっとしたお小遣いを貰った気分になりますね。

ポイントはクレジットカードの最大のメリットといえますが、ポイントを貯める事を目的で買い物はしないようにして下さい。せいぜい1パーセント程度ですので、リターンが少なく損してしまいます。必要な支払いのもので意識的にカード払いを進んで使って下さい。カード払いにすると暗証番号を入力したり、サインしなければいけない事がありますが、ポイント獲得の為の手続きだと思って事務的に対応するしかないです。ポイントはカード会社からのささやかな御礼といった程度で受け取り、気付いてたらこんなに貯まっていてラッキーという程度に留めて置くのが良いと思います。

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